起業までの時間をのちに後悔するとすればとダイヤモンド婚式

起業までの時間をのちに後悔するとすれば

ダイヤモンドよりも綺麗なモノと万年筆

2010年3月31日。

まず、3月27日は祖父母のダイヤモンド婚式だった。

<結婚60年>

すごい年数だと思う。

そして、その60年を、健康な体で迎えてくれた事もとても嬉しい。

祖父母の家からすぐ近くのお店でお祝いをしたのだが、その店までの道のり、祖母と手をつないで歩いた。

久しぶりにつないだ手は、昔と変わらない、小さくてあったかい手だった。

ダイヤモンド婚式を迎えた祖父母に何をプレゼントしていいのか分からず、与えてもらってばかりの自分が情けなく感じたが、なんとか選んだエプロンとメッセージ入りマグカップ、そして花を二人はとても喜んでくれた。

が、その後に逆にプレゼントを貰ってしまった。

それは、私が起業までには買おうと思っていた<万年筆>だった。

私にとっては、どんな万年筆よりも価値ある万年筆だ。

本当に嬉しかった。

一生大切に使う。

祖父母と話していると、いつも思うことがある。

祖父母は今を生きている。

今を生きている人は元気だ。

そして夫婦というものは素晴らしい。

ダイヤモンドよりも綺麗な夫婦愛を私はずっと見てきた。

そして、それは60年という歳月と二人の笑顔が証明している。

自分自身への喝

そして、今日で3月が終わりだ。

3月ということもあり、仲良くさせて頂いていたお客さんで今日退職する方もいて、夕方挨拶に行ったりした。

私も所有していた車とお別れし、歯医者も今日で終了し、4月を新たな気持ちで迎える準備は出来た。

そして今日仕事で浜松町に行ったのだが、2年前の夏、仲間と大島に行った時の集合場所を通った。

すると夏が待ち遠しくなり、今年の予定をそろそろ決めたい衝動に駆られ、皆に連絡した。

だが早くスケジュールを決めることも大事だが、以前にも書いたように、今年はその夏の旅行を満喫するために、自分自身がやらなければならないことがある。

今日通勤定期を買ったのだが、半年のボタンを押す時、一瞬「次買う時は…」と考えてしまったが、起業まで残り8ヶ月だ。

一度は明日、4月1日に起業する予定だった。

日にちを変えたからだが、明日起業する準備は出来ていない。

だがらと言って焦りはないが、誰かに進展状況をチェックされることもない。

催促をされることもない。

時間に甘えようとすればいくらでも出来てしまう。

自分達が考え、行動し、形にするだけだ。

今週のMTでは、再度起業までのスケジュールを確認する。

起業までの時間をのちに後悔するとすれば、自分達以外にはいない。

そして私は【後悔はしたくない】と思い続けて生きている。

起業後はもちろん、起業までにまだまだ乗り越えなければならない壁はある。

まだその壁にすら気づいてないこともあるだろう。

早くそこに行きたいのだが…

今週MTで提出しようと思っている資料がなかなか進まない。

こんなところで立ち止まっている場合ではない。

進まないということは問題点があるからだ。

だが、もっともっと出来る。

これは願望ではなく事実だ。

3月最後に自分自身に渇を入れてもう一度練り直す!

夏の自分自身のためにも!

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