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2歳の子供と縁日へ@恵比寿

今回も自分自身のために息子との日常を残しておこうかと。

2歳6ヶ月の息子と縁日@恵比寿へ

最近読んだ【アニマルランド】という本の中に出てくるセイウチのことを、ずっと「セイウンチ」と言ってしまう2歳6ヶ月になる息子と、昨日は2人きりで1日を過ごしていたのだが、夕方からエビスバザー縁日へ。

恵比寿の街並み
なぜか通るたびに触りたがる置物と

先月も実施されたエビスバザー縁日だが、その日は別用事があり行けなかったため、再度実施してくれると聞いた時から次は行こうと決めていた。

台風の影響で、急遽昔私のクライアントさんも入居していたビジネスタワーでの室内開催となった今回。

前回かなり大盛況だったと聞いたので、17時〜20時30分まで実施の縁日だったが、早めの17時15分ぐらいに到着すると、すでに行列が。

恵比寿 縁日 エビスバザー2022

最初縁日会場に入るための行列かと思ったが、くじの行列だった。

途中から息子が抱っこモードに突入し、縁日に来て早々息子を抱っこして行列に並ぶことになったのは想定外だったが、15分ほど経過し、ようやくクジを引けることに。

1人1枚のクジを私と息子の2人分購入し、スタッフの方に「じゃー2枚引いて」と優しく言われた息子がクジ箱に手を入れ数秒後に手を出すと、その手には6枚ほどのくじが(笑)

スタッフの方に「あれいっぱい取れちゃったね、もう一回やってみようか」と言われると、固まってしまった息子。

よくよく考えたら2歳の子供がたくさんのクジの中から2枚だけ取るって難しいなと気づき、息子に「1枚ずつ取ろうか?」と言ったのだが、固まったままの息子さん。

後から考えたら、もう一回好きなように引かせ、その中から2枚選ばせてもらえば良かったなと思ったが、後ろにもかなりの人が並んでいたので「じゃーパパ代わりに取る?」と聞いてみると頷いたので、私が代わりに。

くじには3等と6等と書いてあり、景品の場所へ。

3等の方は2商品の中からだったのですぐ決まったのだが、6等はかなりの商品の中から好きなものを。

嬉しそうに商品を眺め、なかなか商品を手に取らない息子に、私が「これとか?」と聞くと首を振り、もう一度「どれが良い?」と再度聞いてみると、1点を見つめハニカミながら「これ」と少しスタッフの方に照れながら指した指先の先には剣(ライトセーバー)のようものが。

思わずたくさんの商品の中から剣を選ぶなんて、男の子だなと笑ってしまった(笑)

そして、自分でその商品を取り、ご満悦でクジ会場を後に。

エビスバザー 縁日 ライトセーバー えびすくじ
ライトセーバーを片手に満面の笑顔

すぐに「開けて」と言ってきたが、もう一つのお目当てである、息子の大好きな枝豆のすくい放題へ。

枝豆すくいに初挑戦

個人的には一番息子が喜ぶかなと思っていた枝豆つかみ放題。

「8月の豪雨災害で農作物に甚大な被害を受けた山形県置賜地区の農家さんに売り上げを還元する」との記載があった。

こちらは全く並んでいなかったので、スタッフの方に300円払うと、すぐに小さなビニール袋を枝豆の上に広げて下さり、「どうぞ」と。

大好きな枝豆を前に緊張したのか、なぜか片手で少しずつ入れ始めた息子(笑)

ただ表情はとても楽しそうだった。

途中から私も参戦し、2人でビニール袋いっぱいに入れることができた。

恵比寿 縁日 枝前すくい 掴み取り

その枝豆満載の袋はとても重く、スタッフの方から私が受け取ったのだが、息子が持ちたいと。

いつも荷物は持ちたがるくせに、実際持つとすぐ「パパ持って」と言ってくるのだが、この枝豆が満載に詰まった袋は自分の車まで最後まで離すことはなく持ち続けたので、大好きな枝豆をなぜか袋にたくさん入れ持ち帰れたことは、嬉しかったのかなと思う(笑)

恵比寿 縁日 枝豆つかみ取り 入れ放題 枝豆すくい
ビニール袋満杯の枝豆を持ってピースサイン

その他にもストラックアウトや、タイモトライアルなどがやっていたが、息子にはまだ少し早いかなと判断し、その後タコ公園(恵比寿東公園)で少し遊んでから帰ろうとタコ公園に到着すると、公園には目も向けず、さっきのライトセーバーの袋を開けてと。

本当は家に帰ってから開けようと思っていたが、あまりの眼差しに言われるがまま袋を開けると、目を輝かせながらライトセーバーを持ち、ボタンを押す度に変わる色の変化や自分の身長とおなじぐらいの長さなどをしばらく堪能。

私が「もうライトセーバーはおウチに帰ってからにして公園で遊ぼう」と声をかけるまで、ライトセーバーに夢中だった。

その後しばらくタコ公園で遊び

恵比寿 タコ公園 子供 2歳 恵比寿東公園

買い物へ。

息子に「買い物がてら1杯だけ飲んで良い?」と聞くと「良いよ」と言ってくれたので、1杯だけ。

平和クラフトレッドエール 2022ゴールドアワード
平和クラフトレッドエールを

息子も座高が全く合っていないカウンターで(笑)、お茶を美味しそうに飲み

恵比寿で一杯

その後は3等で貰ったオモチャを観察していた。

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最後に、もう家に着いたという妻にケーキを買って帰ろうと思いケーキ屋さんに。

先週も自分が食べたい大好きなイチゴのケーキを自ら選んだ息子だったが、この日も数あるケーキの中から自分が食べたいイチゴケーキを選び、「ここ!」と。

正直ケーキの種類が少なかったのでどうかと思ったが、息子さんはすでにガラスケース越しに意中のモノをロックオンされていたので、反論することもできず、この日も息子が選んだお店で息子のイチゴケーキと妻へのケーキを購入。

帰宅後

帰宅後、息子が妻に真っ先に見せたのはやはりライトセーバーだった。

妻から「カッコ良いね」など褒められると、少し口を尖らせてさらにライトセーバーの長所を自慢していた(笑)

ちなみに、妻がビニール袋満載に入った枝豆の量に驚いていた。

「300円でこの量って凄いよ」と。

そのことを全く分かっていなかった2人は、そのまますぐ食べれるとさえ思っていたが、「湯掻かないとだから」と言われ、帰り道に食べなくて良かったなとほっとした(笑)

最後に息子が「みんなでケーキ食べよう」「イチゴのケーキ3人で分けよう」と言いながら、1人だけで自分が選んだイチゴのケーキを食べていた(笑)

恵比寿 ケーキ
イチゴのケーキを食べている様子をiOS16からの新機能切り取りで

夏の終わりに

冒頭にも書いたが、まだまだ新型コロナウィルスの影響でお祭りなどの自粛は続き、今年もなかなかお祭りに連れて行ってあげれなかったが、夏の終わりを感じ始めた中(個人的には10月末まで夏だと思っています)、最後に連れて行ってあげれたのは個人的に良かった。

来年は規模はもちろん、盆踊りにも連れて行ってあげたいと思う。

なんせ息子はしょっちゅう踊っているので。

最後になるが、3連休の最終日、午前中には息子が大好きなゴミ収集車を見つけ、収集している様子を2人で眺めていると、作業員の方が息子にシールなどを下さった。

また、甚平を着て歩く息子に、「甚平似合っているわね」と何人かのおばあちゃんが声をかけて下さることもあった。

この日の縁日も、有志の方達の

コロナ禍で祭りや縁日がなかった恵比寿で小さい子たちのこの3年間はとてつもなく貴重な3年間。何か良い思い出を残してあげたい

という想いで開催に至ったと聞いた。

何度も書いていることだが、子供と一緒にいると、そういった多くの人達の優しさに私自身も触れることができることに、日々感謝の想いを抱く。

そんな日々ももう2年半が経とうとしているが、それらには今だに慣れない。