支社(サテライトオフィス )を練馬区に移転しました

支社を練馬区に移転しました

支社を移転しました

ブログ移転後最初の更新になります(ブログ移転及びブログ再開理由などはこちら)。

まずはブログ休止中の主な出来事などを。

2018年4月1日、西東京支社(厳密に言うとサテライトオフィス )を練馬区に移転しました。

当初からこのブログでもお伝えしていますが、最終的には地元である東京の東久留米市に会社(できれば廃校)を構えたい(本社所在地も)と思っており、今回も出来れば東久留米で探していたのですが、新たな廃校が出る話もなく、他の理想的な物件も見つけられない中、今回移転した練馬で理想的な物件を見つけたため、今回は練馬区に移転することとなりました。

株式会社ICHIE練馬支社

上記画像のように、カフェバー的なスペースや、サッカーを皆で見れるスペース・BBQができるスペース(BBQセットもあります)・ビリヤード台・シャワー室などもありますので、近くにお越しの際は是非お寄り下さい。
※私は基本的に毎週水曜日は必ず支社にいます(ご連絡頂ければその他の曜日でも問題ありません)。

引越し日が年度末ということもあり、業者さんは最初から当てにせず、自分達で何往復かしながら何とか終わらせた引越しでしたが、移転前の支社は駅の真横だったため、駅のアナウンスや電車が通過する音などが気になることもありましたが、今回駅からは遠くなったものの、そういった騒音もなく、今のところ快適に仕事ができています。

また、郊外型サテライトオフィスを持つメリットとして、一般的には
・効率的な時間の活用(通勤時間など)
・BCP(事業継続計画)対策
・コストの削減
・潜在的な人材へのアプローチ
が挙げられていますが、個人的には通勤電車の混雑がないということが、一番のメリットと感じています。

自宅が都心にあり郊外にオフィスがある場合、基本的には通勤方向が逆になります。

そのため、私個人としては通勤時間は長くなりますが、行きも帰りも満員電車どころか座って出社することもできます。

以前、社長になっても電車通勤を続けた伊藤忠商事の丹羽社長が

私が社長になっても会長になっても電車通勤を続けているのは、満員電車に乗る生活を続け、世間の目線に合わせることによって、常に自戒するという点です。前にも言いましたが、社内に押し込められて蒸し熱い想いもするし、傘をくっつけられて冷たい思いもするけど、社員は皆、こうして通勤している。どうして私だけ空調の効いた運転手つきの車で出勤していいのか。

とおっしゃっていましたが、そもそも満員電車に乗らないに越したことはないと痛感します。

デメリットと言えば駅からの距離が移転前と比べてかなり遠くなったことですが、運動もせず、あまり歩かない内村を歩かせることができると内心は喜んでいます(来社される方はすいません)。

新年度も弊社は皆様と理想を現実にするため邁進していきますので、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

最後になりますが、引き続き東久留米の廃校をオフィスにしたい想いは持ち続けていますので、関係者の皆様、何か情報ありましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

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