当選したので渋谷若者ワクチン接種センターで予防接種を受けてきました

東京都若者ワクチン接種センター当選

当たらないと思っていたが13日に当選連絡

先日のエントリー【フットサルメディアにインタビューされました】の試合時間に、自分に代わって妻が区の新型コロナウィルスワクチン接種(ファイザー)に予約してくれ、10月5日にようやく予約が取れたし、渋谷若者ワクチン接種センターでの接種(ファイザー)が始まった8月27日初日はもちろん、その日以降も行列に並ぶ人達は少し理解ができなかったが、9月4日からLINEを使ったオンライン抽選になったということを知り、毎日オンライン申込はしていた。

ワクチン 落選

その初日結果として、8,128人の申し込みで375人の当選=倍率およそ22倍だったという情報や、毎日毎日18時に「残念ながら抽選の結果、今回は落選しました」というメッセージが来ることに慣れ、もう当たらないものだと思っていた9月13日、いつも通り18時頃に東京都のLINEアカウントからメッセージがあり、開くとそこにはいつもの画面とは異なる赤い文字で「当選」とあった。

東京都若者ワクチン接種センター当選

当たらないものだと思っていたのでびっくりしたが、「24時迄に以下から接種時間の入力が必要です(先着)。入力できなかった場合、当選無効となります」というメッセージに手続きを進めた。

「接種時間を入力する」をタップすると、希望時間が30分刻みで表示され、私がメッセージを確認した19時頃ですでに接種開始時間から2時間先までは定員に達していた。

注意事項・当日持ち物

その後自分自身の都合の良い時間で予約をし、完了すると「登録確定」というメッセージと
・上記時間内に必ずお越しください
・キャンセルはできません
・3週間後の同一曜日・同一時間に2回目接種を受けることを確認し、条件から外れる場合には接種を受けられません
というメッセージが届いた。

また、当日の持ち物は
①区市町村から送付された接種券(クーポン券)の原本接種券と予防接種済証
②身分証→運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなど
③スマートフォン等オンライン抽選に使用したスマートフォン等の携帯端末

とのことだった。

渋谷若者ワクチン接種センターの会場である勤労福祉会館へ

渋谷若者ワクチン接種 会場

迎えた当日、渋谷駅から徒歩8分程の勤労福祉会館へ。

渋谷若者ワクチン接種 勤労福祉会館

入口に着くと、スタッフの方に接種券・身分証・当選メッセージを提示するよう言われ、提示後2階へ案内される。

その後予診票を書いて提出し(本当は事前に書いてきた方が良さそう)、再度身分や当選の確認した後、お医者さんとの簡単な問診。

その後接種会場へ。

会場には「本日の担当は歯科医師です」というような記載が。

その歯科医師さんに再度体調の確認などをされた後、椅子に背中をつけ、とにかく力を浮抜くよう言われる。

その後「刺します」などはなく、いきなり少し痛みがあり刺されたことに気づき、今日の飲酒とお風呂で強く注射箇所をこすらないようにと注意され10秒程度で終了。

「この後15分座って会場で様子をみてください」と椅子が並ぶ場所に通された瞬間、目の前を車椅子に座り袋に嘔吐しながらスタッフの方に運ばれる女性が。

これには衝撃を受けてしばらく見つめてしまったが、その方が会場からいなくなると、その他の方は会場のテレビやスマートフォンをイジったりしてリラックスしていた。

15分経過後、ここまで使った予診票を提出し、次回2回目の接種日時の確認をされ終了。

最後にうちわとシールを貰った。

渋谷若者予防接種 プレゼント

うちわはすぐ処分させてもらったが、シールは息子が好きなので家に持ち帰ると喜んでいた。

国内でワクチン接種が始まった当初、まだまだエビデンスも少なく、個人的にはすぐに積極的に受けたいと思っていたわけではなかったし、この後体調に変化が出たりなどあるかもしれないが、どちらかと言えばファイザー製が良いと思っていたし、自分以外の心配してくれる方々をワクチン接種により安心させられたようでまずは良かった。
※ちなみにLINEによる抽選申込は明日9月15日までとのこと

あとは副反応が出ないことを願って今日は早く寝よう。